メンバー紹介学術研究支援室について

NAKANO Asa仲野 安紗

研究者へのメッセージをお願いします!

研究者の方々とこれからのことを一緒にあれこれ想像、実現の後押しができるとうれしいです。いつでも、どこでもお話をうかがいます。

リサーチ・アドミニストレーターになったきっかけをお聞かせください。

人と人や人とものの間にはいって形にしていくことを仕事にする中で、「知のやりとり」の大切さと、それにまつわる問題を日々考えるようになりました。研究で生み出される高度な知が、研究者の方々にとって気持ちよく循環し、世界の片隅、津々浦々でやりとりされている、そんな状況を実現したいです。

専門分野・スキル

デザイン学、文化財科学・博物館学、芸術学、建築学

経歴

横浜国立大学工学部建設学科卒業(吉原賞受賞)
東京芸術大学大学院美術研究科保存修復建造物専攻修了
文化庁芸術家在外派遣研修員 渡西
Mansilla+Tuñón Arquitectos 設計事務所所員
東京芸術大学大学院美術研究科保存修復建造物専攻 博士課程単位取得退学
伊東豊雄建築設計事務所バルセロナ事務所 所員
マドリッドにてデザイン室設立 スペイン建築ビエンナーレ展示構成・デザインなど担当
京都造形芸術大学美術館大学構想コーディネーター
NPO法人ドリフターズ・インターナショナル 理事
一級建築士
京都大学学術研究支援室 特定専門業務職員(リサーチ・アドミニストレーター)

研究者インタビュー Q&A

Q. URA業務で一番苦労することは?
共通言語をみつけること
Q. URA業務でいちばん大切にしていることは?
ものの話をする。ひとの話を聞く。
Q. KURAを一言で表すと、どんなところ?
珍獣から人へ
Q. 好きな学術書は?
『ポスト・モダニズムの建築言語』
Q. 京大の中で一番好きなスポットは?
大きな木々の下全般
  • 京大新刊情報ポータル
  • K.U.Research

研究を加速させる支援を。

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