京都大学 学術研究支援室 Kyoto University Research Administration

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FURUYA Mayumi

古谷 真優美

研究者へのメッセージ

卒業以来久しぶりの京都大学での勤務、そして研究者の皆様の素晴らしい研究成果に日々わくわくしています。研究者の方々が、より良い環境で安心して研究に集中できるよう誠意をもってお手伝いさせていただきたいと思います。しっかり勉強、準備して取り組みますので、どうぞよろしくお願いします。

専門分野・スキル

創薬科学、薬理学、生化学

私は製薬企業において新薬創製に向けた研究開発に携わってきました。この間、多くのプロジェクトそして産学連携テーマに携わり、実際に研究成果を形にすること、社会還元・貢献することの重要さ及び価値を感じると共に、その難しさも学びました。昨年6月より京都大学に参りましたが、より幅広く、系統だって研究者の皆様のサポートや、大学の研究の価値の向上に貢献したいと考え、リサーチ・アドミニストレーターを志望しました。

経歴

  • 京都大学 薬学部 卒業

    サントリー株式会社 医薬事業部 生物医学研究所 研究員

    京都大学博士(薬学)

    第一サントリーファーマ株式会社 生物医学研究所 チームリーダー

    第一アスビオファーマ株式会社 生物医学研究所 グループ長

    アスビオファーマ株式会社 創薬評価研究部 グループ長

    アスビオファーマ株式会社 薬理第一ファカルティ長

    アスビオファーマ株式会社 免疫・炎症疾患フィールド 主席研究員

    京都大学大学院医学研究科 メディカルイノベーションセンター 研究員

    京都大学学術研究支援室 リサーチ・アドミニストレーター

URAインタビュー
Q&A

  • Q. 仕事中や研究者時代に思わずニヤリとしてしまった瞬間は?

    国際学会のポスターセッションで、発表者に研究のきっかけを尋ねたら自分の論文を挙げられたとき。私がその著者だと申し上げたらびっくりされ、議論が珍しくはずみました。

    Q. 休日の過ごし方は?

    花・植物の世話

    Q. 京都でオススメの観光スポットは?

    哲学の道、京都府立植物園

    Q. 性格をひとことで表すと?

    おひとよし

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