京都大学 学術研究支援室 Kyoto University Research Administration

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KAWAGUCHI Lina

川口 利奈

研究者へのメッセージ

研究者の方々が研究活動に集中して成果を上げ、その成果をスムーズに社会に還元し、さらに大きなプロジェクトへと発展させていくという良い流れをお手伝いできれば幸いです。皆さまと協力しながら研究支援のプロとして成長していけるよう努めて参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

専門分野・スキル

行動生態学、送粉生態学

リサーチ・アドミニストレーターになったきっかけをお聞かせください。

研究でもそれ以外の活動でも、チームで進める仕事がスムーズに遂行されるよう、いつのまにか気を回す立場になっていることが多かったこともあり、以前からURAのキャリアパスに興味を持っていました。これまでにも研究プロジェクトの運営や研究支援に携わってきましたが、URAを本職にするにあたり、KURAの先進的で充実したリサーチ・アドミニストレーション体制に大変魅力を感じました。

経歴

  • 筑波大学第二学群生物学類 卒業

    筑波大学大学院生命環境科学研究科 修了、博士号(理学)取得

    日本学術振興会特別研究員(DC2から資格変更でPD)

    北海道大学地球環境科学研究院 博士研究員

    九州大学アジア保全生態学グローバルCOE 特任助教

    兵庫県立大学女性研究者支援室 特任助教

    兵庫県立大学理学部 客員研究員(兼務)

    兵庫県立大学自然・環境科学研究所 客員研究員

    一般社団法人クロックミクス先端技術研究所 研究員

    龍谷大学 非常勤講師(兼務)

    龍谷大学 研究補助員(兼務)

URAインタビュー
Q&A

  • Q. これまでの仕事で、思い出深い失敗は?

    調査中に研究対象のハチに刺されて全身じんましんになったこと。特任助教時代、学生さんの調査を手伝おうと張り切って調査ステーションを出た1歩目で人生初の捻挫をしたこと。離島の診療所で内科医さんに慣れないテーピングをしてもらいました。

    Q. 仕事を進める上で自慢できるマニアックな必殺技は?

    (研究者時代は)羽音で研究対象のハチを見つけることができる。

    Q. 仕事の相棒ツールは?

    研究ではザック、長靴、捕虫網、カウンター、カメラ、フィールドノートとシャープペンシル。URAの仕事ではノートPCとスケジュール帳になりそうです。

    Q. 仕事中や研究者時代に思わずニヤリとしてしまった瞬間は?

    大学院生時代に行っていたハチの行動実験で自分の仮説を支持する結果が得られ、論文や学会発表で国内外の研究者から評価してもらえたとき。

    Q. 休日の過ごし方は?

    家族で畑や公園に行ったり、カフェやレストランを開拓したり。家飲み、ときどき映画鑑賞。

    Q. 一番のめり込んだ趣味とそのこだわりは?

    陶芸。大学時代に陶芸サークルに入っていました。 ロクロをひいたり土を捏ねたりしていると無心になれるところ、科学にもとづく試行錯誤、そして頭の中のイメージを具体化できたときの喜びが好きです。

    Q. 好きな本やオススメの本は?

    Bernd Heinrich 著、渡辺 政隆 訳「ヤナギランの花咲く野辺で」、Dave Goulson 著 ”A Sting in the Tale”

    Q. 月に何回飲みにいかれますか?

    希望としては1~2回。お酒に強くないですが、飲むのは好きです。

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