京都大学 学術研究支援室 Kyoto University Research Administration

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YASUNAGA Takayuki

安永 隆亨

研究者へのメッセージ

私自身、研究生活を送る中で、研究を生みだし、育む、というプロセスに長く立ち会ってまいりました。これらの経験を活かし、研究者の皆様に寄り添った立場から、研究の喜び、苦労を分かち合い、お手伝いさせていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

専門分野・スキル

生命科学、分子細胞生物学、顕微鏡技術、ドイツ語(C1)、プログラミング言語(R, Python)

リサーチ・アドミニストレーターになったきっかけをお聞かせください。

大学院での研究も含めると約20年間にわたって生命科学研究者として活動し、海外での滞在期間も含めて充実した研究生活を送ってきました。一方で、社会の中での研究者の役割について考えたときに、研究者一人で成し遂げられる成果の限界についても認識するようになりました。そうしたなかで、URAという職業のことを知り、これまでの研究生活の中で培ってきた、研究に関する知見、及び、語学力を活かして多岐にわたる先端的な研究をサポートすることで、個人の能力にレバレッジをかけて社会に貢献できるのではないかと思い、今回志望いたしました。

経歴

  • 京都大学理学部卒業
    京都大学大学院生命科学研究科統合生命科学専攻 修士課程修了
    京都大学大学院生命科学研究科統合生命科学専攻 博士課程修了
    マウントサイナイ医科大学(NY、アメリカ) 研究員
    フライブルク医科大学(ドイツ) シニア研究員
    京都大学 学術研究支援室 特定専門業務職員(リサーチ・アドミニストレーター)

URAインタビュー
Q&A

  • Q. これまでの仕事で、思い出深い失敗は?

    参考論文に記載された核酸情報が、一般的に使用されているXenopus.laevisではなく、Xenopus.tropicalisのものだと気づかずに、比較的高価なオーダーメイド核酸試薬を注文してしまったこと。

    Q. 仕事を進める上で自慢できるマニアックな必殺技は?

    数マイクロメートルの精度で顕微鏡視野の細胞にすっとズームインできます。

    Q. 仕事中や研究者時代に思わずニヤリとしてしまった瞬間は?

    ほぼお蔵入りになりそうな実験結果をためつすがめつしているなかで、ほかの人が見過ごしていた面白い生命現象をみいだしたとき。

    Q. URA業務でいちばん大切にしていることは?

    研究者の方の立場にたって研究支援をさせていただくこと

    Q. 生協の学食メニューで一番好きなメニューは?

    とろろそば

    Q. 休日の過ごし方は?

    料理をまとめて作る。娘と遊ぶ。

    Q. 一番のめり込んだ趣味とそのこだわりは?

    スキー。カービングでスイスの広いゲレンデを滑るのが好きです。

    Q. 好きな本やオススメの本は?

    『国境の南太陽の西』『ノルウェイの森』

    Q. 京都でオススメの観光スポットは?

    天神さんの骨董市

    Q. 月に何回飲みにいかれますか?

    お気に入りのお酒を自宅で、が基本です。

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