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先輩URAの声 Vol. 2

多様な人材が
チームワークを発揮

  • Q1. 仕事内容を教えてください

    ・K.U.RESEARCHやFacebook、Twitterで情報発信するための取材、コンテンツ作成
    ・人文社会科学系の研究者支援の中で、成果発信と資源整備
    ・図書館で研究者向けに月2回開催している研究支援ワークショップの企画・運営
    ・外部資金の申請書へのアドバイス

  • Q2. 仕事のやりがいは?

    京都大学の研究を発信するウェブサイト「K.U.RESEARCH」の記事をいくつか執筆しました。研究者に取材し、伝えたいポイントを話し合いながらまとめるので、できあがりは双方の思いがこもったものになり、公開できた時は達成感を感じます。

    最近では「時代と分野を越えて『読む』」というドキュメンタリー記事を担当し、理系と文系の研究者が協力して昔の災害を解明しようとする学際研究に焦点を当てました。記事がきっかけとなり、研究者がマスメディアから取材されました。そういった反響を得るのが「K.U.RESEARCH」の狙いでもあるので、新聞やニュースで関連記事が流れると嬉しくなります。

  • Q3. 業務でチャレンジングなことは?

    とにかく色々な案件を同時並行で進めなければならないので、タスク管理や時間管理が大変です。元々、そういったことは得意ではない上に、前職の図書館勤務時代より業務が多様になって活動範囲も広がっているので、仕事のスタイルを模索中です。研究者だった同僚たちは合理的な人が多く、さっさと仕事を終わらせて早く帰りますし、プロジェクトの進め方も上手。学ぶことが多いです。

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採用候補者へのメッセージ

京都大学学術研究支援室(KURA)のリサーチ・アドミニストレーター(URA)は、研究機関での研究や企業等でのマネジメント、海外生活等々、それぞれに異なった専門知識と経験があります。URAのすべき仕事の総体は「これ」と明確に決まっていないので、誰もが自分の知識や経験をいしずえに、他人を尊重しながらチームでロジカルに新しい仕事をにつくりあげていかなければなりません。「越境」を楽しめる人、一緒に働きませんか?

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企画・広報グループ
天野

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