↑

←

先輩URAの声 Vol. 3

京都大学の研究を
多方面から支援

  • Q1. 仕事内容を教えてください

    外部資金申請や特許、産学連携など多岐にわたる内容について、研究者と直接会って話を聞くことが業務の大きな柱です。研究者と議論を重ねながらリクエストに応えると同時に、少しでも研究推進の選択肢を広げることに注力しています。また、研究者から挙がってくる課題は大学内で共通する場合も多いため、多くの研究者や職員と協力しながら解決策を学内全体に提案、対応していくことも重要な業務です。

  • Q2. 仕事のやりがいは?

    企画を提案して運営を支援している設備について、利用している研究者から「こういう施設が学内にあることが重要」と言われた時や、研究者から「研究アイデアについての議論がしたい」と言われた時にやりがいを感じます。また、「どこに相談して良いか分からず、とりあえずURAに相談した」という言葉をもらったときも嬉しかったです。最終的な成果はどんなものであろうと、研究の進展に更なる広がりを提供できると、達成感があります。

  • Q3. 業務でチャレンジングなことは?

    リサーチ・アドミニストレーター(URA)の知名度が、まだあまり高くないことです。研究者だけではなく、家族や友人にも、業務内容の説明が難しい。対応策は丁寧に説明することです。

  • PHOTO
  • PHOTO

MESSAGE

採用候補者へのメッセージ

URAはまだまだ新しい職種です。キャリアチェンジを考えている皆さん、今度は少し違う立場で学術の発展に貢献してみませんか。これまでとは違う楽しさが見えてくると思います。

PHOTO

理工系グループ
田上

キャンパス移動がある1日

8:25 宇治キャンパスに出勤
8:30-9:00 昨日の出張について室員に報告
9:00-10:00 A研究者を訪問し、申請予定の研究について議論
10:00-10:30 研究者訪問時の内容を宇治地区担当チームと議論
10:30-11:30 吉田キャンパスとSkype会議。学内プログラムに関する打ち合わせ
11:30-13:00 昼食&桂キャンパスへ移動
13:00-14:30 C研究者を訪問、 産学連携に関する打ち合わせ
14:30-15:00 桂地区担当チームで産連案件の進め方を確認
15:00-18:00 科研費関連データの取りまとめと分析(分析報告が近いためこの日は超勤)
18:00-19:00 科研費データの解析結果について今後の方針を議論
19:00 桂キャンパスで終業、帰宅

CLOSE