京都大学 学術研究展開センター Kyoto University Research Administration

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次世代研究者支援

 

プロジェクトの紹介

研究者としてのキャリアをスタートする直前・直後の研究ステージは、学生から研究者への移行期そのものであり、連続するステージとして扱われて来ませんでした。また、研究科ごとや指導教官ごとに何を伝授され得るか / され得ないか、はブラックボックスになっています。結果、研究者として着任する頃には既に研究者スキルに差がついている場合もあるのではないでしょうか。 こうした様々な分断があるにも関わらず、このステージはその後の長い研究活動の基盤・基礎体力をつける上で大切な期間です。このステージにフォーカスしつつ、キャリア途中の研究者を次世代研究者として幅広く捉え、支援・育成をすることが日本全体の研究の未来を逞しくする、と私たちは考えています。
本プログラムでは、以上を踏まえ、下記の2つの目的に向けた取り組みを実施します:
① 次世代研究者の研究環境を改善するための状況整備(支援組織間/施策設計者/研究者のネットワーク形成や情報集約連携)の支援
② 次世代研究者としてのマインドセットやスキル形成の支援を実施し、これらを通じて大学全体の研究活動の活性化(研究力の強化)を目指す

担当

リーダー:  伊藤 健雄 URA

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