↑

←

第4回人文・社会科学系研究推進フォーラム(2018年3月16日)

02.01 (Thu)2018

京都大学学術研究支援室(KURA)は2018年3月16日(金)、第4回人文・社会科学系研究推進フォーラム「人文・社会科学系研究の未来像を描く − 研究の発展につながる評価とは – 」を開催します。

第4回はKURAの人文・社会科学系研究支援プログラムが主幹となり、人文・社会科学研究の評価を巡る学術政策の流れを振り返りつつ、基調講演を通じて人社系研究にとっての研究評価の在り方や意義を問い直します。

パネルディスカッションでは、人社系研究の豊かな未来に向けた実りある議論の場とすることを目指し、「評価をめぐる既出の議論を超えてゆくにはどうすればよいか」、「そのために研究者自身は、また組織や支援者はなにをすべきか」などについて議論します。

 

日 時:2018年3月16日(金)11:00-18:00(受付開始10時)

会 場:京都大学国際科学イノベーション棟5階 シンポジウムホール

定 員:150人(要申込み)

対 象:研究者、リサーチ・アドミニストレーター(URA)等大学・研究機関職員、省庁関係者、助成団体関係者等

参加費:フォーラム参加 無料
    情報交換会参加 2000円(当日の受付時にお支払いください)

申込み:締切日までに申込みフォームからお申し込みください。開催日当日は受け付けません

締 切:2018年3月8日(木) 締切日前でも定員になり次第、締め切ります

*ポスター発表希望者は、申し込みフォームからお知らせください
*託児対応します。申し込みフォームで2月15日(木)までにお申し込みください

 


プログラム

10:00     受付開始
11:00-12:00 ポスターセッション(ホール前ホワイエ)
13:00     ホール開場
13:30     開会挨拶
13:35-13:45 趣旨説明
13:45-15:45 基調講演 「人文・社会科学系研究評価の現在進行形」
        日本学術会議副会長・奈良女子大学副学長 三成美保教授
        独立行政法人大学改革支援・学位授与機構 林隆之教授
        オックスフォード大学、ニッサン現代日本研究所及び社会学科 苅谷剛彦教授
16:00-17:50 パネルディスカッション 「研究の発展につながる評価とは − 人文・社会科学系研究の未来形 − 」
       パネリスト:早稲田大学政治経済学術院 田中愛治教授
              京都大学人文科学研究所 藤原辰史准教授
              三成美保、林隆之、苅谷剛彦
       司会:京都大学文学研究科 出口康夫教授
17:50-18:00 閉会挨拶
18:00-19:30 情報交換会

 


お問い合わせ:京都大学学術研究支援室(KURA)人社系グループ稲石、佐々木、森下、神谷)
       Tel:075-753-5161
​       E-mail:bunkei <at> kura.kyoto-u.ac.jp(メール送信時は「 <at> 」を「@」に変えてください)


人文・社会科学系研究推進フォーラムとは
人社系の研究にかかわる研究者やURA、事務系職員等が、よりよい研究推進のあり方をともに議論し、ともに行動することを目指して、2014年に発足。フォーラムは開催校を中心に、各大学の人社系担当URAの有志グループが企画と運営を担っています。

過去のフォーラム情報
​○第1回人文・社会科学系研究推進フォーラム(2014年12月、大阪大学で開催)
第2回人文・社会科学系研究推進フォーラム(2016年3月、筑波大学で開催)
第3回人文・社会科学系研究推進フォーラム(2017年3月、琉球大学で開催)

CLOSE