京都大学 学術研究支援室 Kyoto University Research Administration

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SONOBE Taro

園部 太郎

研究者へのメッセージ

アジア地域で国際連携に興味のある研究者のみなさま、私も是非、巻き込んで下さい!

専門分野・スキル

ナノマイクロ科学、応用物理学、材料化学、材料工学、プロセス・化学工学

リサーチ・アドミニストレーターになったきっかけをお聞かせください。

これまでに、アジア地域におけるエネルギー・環境分野の研究者ネットワーク構築に取り組んできたことで、研究・教育の組織的な国際連携を充実させる自身の専門スキルを磨きたいと思うようになりました。大学人のキャリアとして従来の型にはまらない日本版リサーチ・アドミニストレーターで、それを専門とする新しい道を作ってやろうと考えたのがきっかけです。

経歴

  • 同志社大学工学部物質科学工学科 卒業

    京都大学大学院エネルギー科学研究科修士課程 修了

    キングモンクット工科大学トンブリ(KMUTT)、エネルギー環境合同大学院(JGSEE)Ph. D.(タイ、バンコク)

    京都大学21COEプログラム調査研究員

    京都大学エネルギー理工学研究所 研究員

    京都大学生存圏研究所

    京都大学大学院エネルギー科学研究科グローバルCOE特定助教

    同志社大学理工学部環境システム学科 非常勤講師

    京都大学東南アジア研究所バンコク連絡事務所 駐在員

    京都大学学術研究支援室 特定専門業務職員(リサーチ・アドミニストレーター)

URAインタビュー
Q&A

  • Q. 研究について自慢できるマニアックな必殺技は?

    セラミックスからプラズマを発生させることもできる

    Q. 研究の相棒ツールは?

    マイクロ波

    Q. 研究活動において思わずニヤリとしてしまった瞬間は?

    タイ留学時代に書いた論文がMost Cited Paperのトップにしばらくランクインしたとき

    Q. URAの仕事で印象に残っているものは?

    平成24年度「大学の世界展開力強化事業:ASEAN諸国等との大学間交流形成支援」の申請支援に成功したこと。

    Q. URA業務でいちばん大切にしていることは?

    「研究者の気持ち」を忘れないこと

    Q. 休日の過ごし方は?

    10 Kmぐらい走る。子供たちと遊ぶ。

    Q. 一番のめり込んだ趣味とそのこだわりは?

    バックパッカー。旅先で現地に溶け込む。現地の言語や言葉を使うよう努力する。

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