京都大学 学術研究支援室 Kyoto University Research Administration

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第一回宇治電子サロンを開催しました(2020年12月3日)

12.13 (Sun)2020

学術研究支援室では、新しい研究者マッチングの試みとして、第一回宇治電子サロンを開催いたしました。宇治電子サロンとは、宇治キャンパスの若手研究者あるいは着任まもない研究者(以後、参加研究者)を対象に、参加研究者、及び参加研究者が招待する招待研究者との間で共同研究のマッチングを行う試みの一つです。共同研究に至るステップにURAが介在することで、マッチングの可能性を高めることを目指しています。マッチングが成功した場合、URAは共同研究の発展を見守りつつ、必要に応じて、「分野横断プラットフォーム構築事業」や「SPRITS」のような異分野交流や共同研究を支援するプログラムへの応募をサポートします。

今回の第一回宇治電子サロンでは、廣井慧 防災研究所准教授に参加研究者をお願いし、宇治電子サロンの趣旨説明を行った上で、竹之内 健介 香川大学創造工学部講師を招待研究者としてご指名いただきました。
宇治電子サロン当日、村田 卓也URA、高橋 和彦URAはファシリテーター役となり、両研究者の自由かつ活発な議論を見守りました(写真)。その結果として、両研究者に共同研究を行える共通の研究基盤があることを相互に確認できました。URAは今後も共同研究に向けた支援を継続してまいります

宇治キャンパスで芽生えたこの電子サロンは、スモールスタートで課題抽出とフィードバックを重ねながら、やがては京都大学全体に波及させていければと考えています。

第一回宇治電子サロン(上段左から高橋URA、村田URA、下段左から廣井准教授、竹之内講師)

 

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