京都大学 学術研究支援室 Kyoto University Research Administration

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RA協議会第5回年次大会でKURAの研究支援活動を報告しました(2019年9月3、4日)

09.15 (Sun)2019

京都大学学術研究支援室(KURA)のリサーチ・アドミニストレーター(URA)が、9月3、4日に東京電気通信大学(調布市)で開催された「リサーチ・アドミニストレーター(RA)協議会第5回年次大会 」に参加し、研究支援活動を報告しました。 今大会のテーマは「URAシステムの定着に向けて〜構想、越境、創発〜」、昨年度とほぼ同数の約700名が参加しました。 KURAと次世代研究創成ユニット、構造材料元素戦略研究拠点からはURA29名が参加。5つのセッションを企画し10名が講師として登壇、ポスター発表7件、口頭発表1件を通じて、研究支援活動を報告しました。 内容はプレアワード・ポストアワード業務、国際化、アーカイブ、産学連携など多様で多岐にわたり、学外のURAや関係者との議論を通じて課題と今後の活動に向けた知見・情報を共有しました。

○ KURAがオーガナイズしたセッション

  • 研究の発展につながる評価とは:「責任ある研究評価・測定(Responsible Metrics)」とURAにできること
  • URA活動の高次元化を実現する戦略的活動アーカイブ
  • 海外ファンド機関とのパートナーシップによる若手研究者の国際化支援
  • 中の人が語る、“学内ファンド運営”の理想と現実:研究開発評価の実装を目指して
  • アジアの胎動:Research Management and Administration

○ KURAメンバーによるポスター発表

  • オープンイノベーション創発の京大モデルの構築
  • Post-awardは次のPre-award-SDGs関連事業の情報共有を通して-
  • Supporting research on campus, internationally ~大学における外国⼈研究者のために
  • 京都⼤学の学内ファンド︓学際・国際・⼈際融合事業「知の越境」融合チーム研究プログラム「SPIRITS」の成果とこれから
  • 相互レビューを中⼼とした申請書ブラッシュアップワークショップの取り組み
  • 戦略的活動アーカイブを起点とするURA活動の高次元化
  • 新任研究者のヒアリング調査にみる若手研究者の研究環境の現在と支援課題―②課題編

○ KURAメンバーによる口頭発表

  • 新任研究者のヒアリング調査にみる若手研究者の研究環境の現在と支援課題―①調査編

【間:AI DA】 KURAの若手研究者の国際化支援の取り組みがNatureダイジェストに掲載されました

RA協議会第5回年次大会オープニングの様子
RA協議会第5回年次大会オープニングの様子

KURAが企画したセッションの様子
KURAが企画したセッションの様子

ポスター発表の様子
ポスター発表の様子

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