京都大学 学術研究支援室 Kyoto University Research Administration

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2020年度 科研費 学術変革領域研究(A・B)の説明会を開催しました(2020年1月20、21日)

01.30 (Thu)2020

京都大学学術研究支援室 (KURA)では、「科研費 学術変革領域研究(A・B)公募要領等説明会」を宇治地区(1月20日)、桂地区・Aクラスター(1月20日)、桂地区・Cクラスター(1月21日)および吉田地区(1月21日)にて開催しました。学術変革領域研究(A・B)は従来の新学術領域研究の発展的見直しにより2020年度から新設された科研費種目で、45歳以下の研究者を中心とした少数小規模の区分(B)の設置など、研究種目の内容が大きく変更されました。このような新制度の説明に加え、審査の着眼点に基づいた応募書類作成上のポイントを説明しました。合計で105名の研究者および職員が参加し、アンケートでは「新設の種目のため不明な点が数多くあったが、説明会に参加したことで多くの疑問が解消された」といった意見や「公募要領に記載されていないような情報も知りたい」といった要望も寄せられました。

また太田 一陽が科研費担当チームの協力の下iCeMSにおいて英語で同様の説明会を開催する等、現場研究者のニーズを意識したきめ細やかな支援活動を行いました。

今後は説明会等で寄せられた質問を元にFAQの整備を進め、情報の周知に努めるとともに、応募書類のブラッシュアップなどによって申請を支援していきたいと考えています。

今回の説明会は、科研費担当チーム(菅井 佳宣URA、鈴木紀子URA、豊田 裕美URA、児嶋さなえ事務担当職員、田上 款URA)および吉田南地区担当の太田URA、古谷 真優美URA(現 北部地区担当)の企画・運営で開催しました。尚、桂・宇治地区での説明会は、本年度シリーズで開催されている研究資金獲得シリーズの第11回の位置づけで開催されました。


吉田キャンパスでの説明の様子(1月21日)


桂キャンパスCクラスターでの説明の様子(1月21日)

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