京都大学 学術研究支援室 Kyoto University Research Administration

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研究力分析に関するKURAの取り組みを発表しました(2021年7月9日)

07.19 (Mon)2021

2021年7月8、9日に開催された、クラリベイト・アナリティクス社主催Incitesオンラインユーザー会にて研究力分析に関する学術研究支援室(KURA)の取り組みについて発表しました。

最近、部局での論文データ取りまとめや研究力分析の必要性が高まっており、KURAでは、様々な分析ツールを用いて部局と協力しながら研究力分析を行なっています。各部局では、IR業務担当者は単独で業務を担当することも多いため、各部局での取り組みを共有し業務効率化を図る取り組みも行っています。IR業務は分析に至るまでの過程で、いかに効率よく情報(論文データなど)を利用できるかたちで収集していくかが重要です。これまでは各部局担当者が手探りで進めてきましたが、KURAがハブとなり学内の担当者で情報交換・共有を行なう場を設けるなど、部局の視点にたった研究力分析やその基盤整備を行ってきました。

今回は「京都大学学術研究支援室における部局研究力分析の取り組み」というタイトルで、KURAの研究力分析の取り組みやそのためのデータ整備についてご紹介しました。発表後のアンケートでは、「部局レベルの論文の分析の説明はとても分かりやすかった」「具体的な取り組みは大変参考になった」といった感想が寄せられました。

今回の発表はKURAのIR業務を担当する 岡﨑 麻紀子 URAが行いました。今後もKURAでは、各部局関係者と連携して、本学研究力強化を推進するための研究力分析を進めていきます。

当日の発表資料はこちら

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