京都大学 学術研究展開センター Kyoto University Research Administration

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次世代研究者向けプログラム“DNA for ECRs Vol. 3”の開催を支援しました(2022年2月26日)

03.07 (Mon)2022

2022年2月26日、ドイツ学術交流会(DAAD)と京都大学欧州拠点の共催で、次世代研究者を対象にした“DNA(Doitsu-Nihon-Academy) for ECRs (Early Career Researchers)”を実施しました。これは、学術研究支援室国際グループの欧州地域を担当するURAがドイツ学術交流会(DAAD)と共に今年度、立ち上げたプロジェクトで若手研究者のスキルアップを企図した研修シリーズで今回が3回目となります。ドイツ研究振興協会(DFG)日本代表部の元代表Dr. Iris WIECZOREKさんに講師を依頼、今回は「Effective Communication and Conflict Solving in Diverse Teams」がテーマでした(コロナ禍を考慮し、オンライン開催)。
今回は本学から7名(うち女性4名)、ドイツから6名(うち女性3名)の計13名が参加しました。オンライン座学の前日にソーシャル・イベントの時間を設けて、バーチャルではありますがネットワーキングを行ない、アイス・ブレイクの時間を設けて今回のテーマである効果的なコミュニケーションを学ぶことの意義を体感できるようにするなど工夫をしました。
本件は本学欧州拠点との共催で、URAは本プログラムの企画検討、参加者の募集や選考さらには事後のフィードバックに至るまでその運営支援に主体的に携わりました。

支援に関わったURA2名
神野 智世子 園部 太郎

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