京都大学 学術研究支援室 Kyoto University Research Administration

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【間:AI DA】2年ぶりの活動報告書「間:AI DA Review 2021」を発行しました(2022年3月)

03.28 (Mon)2022

京都大学学術研究支援室(KURA)が若手研究者の国際化を支援する【間:AI DA】プログラム*では、このほど過去2年分の活動についての報告書を制作し、冊子として発行するとともに、ウェブサイト上でそのPDF版を公開しました。

<間:AI DA Review 2021 PDF版>
■もくじ Contents:序文 Preface/【間:AI DA】プログラム [AI DA] Programmes/若手研究者レポート Early Career Researchers’ Reports/イベントレポート Event Reports/ゆるやかな間柄 Fluent Networks

活動の柱の一つである、ドイツ学術交流会(DAAD)とのマッチングファンドプログラム「DAAD-Kyoto University Partnership Program toward SDGs」を通じて支援した各プロジェクトにおいては、長引く新型コロナウイルス蔓延のために当初計画された若手研究者の短期ドイツ滞在を断念せざるを得ないケースが大半でした。それでも提供した資金を活用してドイツの研究者との間で研究交流やネットワーク形成が行われたことが、京都大学の若手研究者自身から報告されました。
また、国内において私達と同様に若手研究者の研究活動を支援している「ゆるやかな間柄」のパートナー機関や組織についても紹介すると共に、それらとの協働のもとに多様な交流イベント・講演会・シンポジウムなどを開催したことを報告しています。

当室では今後も【間:AI DA】プログラムの活動を通じて、志の高い若手研究者への支援の提供、そして若手研究者を共に応援するパートナーとの「間柄」の醸成を進めて参りたいと思いますので、ぜひ報告書のPDF版をご覧いただくか、冊子の郵送をご請求いただき、当室の取り組みへのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

*【間:AI DA】について
学術研究支援室が国際的なファンディング機関等と共同で運営して若手研究者の国際化を推進する支援プログラムおよび関連する事業の総称です。

関連リンク:プログラムの紹介活動レポート
報告書に掲載した2020~2021年度の活動を担当したURAは以下の通りです。 
園部 太郎 URA、桑田 治 URA、小山田 彩 URA、豊田 裕美 URA、鈴木 環 URA、仲野 安紗 URA、ヴィットフェルト アーロン URA。


<間:AI DA Review 2021 PDF版>

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