京都大学 学術研究展開センター Kyoto University Research Administration

↑

←

CSJ化学フェスタ2018の展示ブースで京都大学の産連活動を紹介しました(2018年10月23、24日)

10.31 (Wed)2018

東京・タワーホール船堀で2018年10月23~25日、公益社団法人日本化学会主催の「CSJ化学フェスタ2018」が開催され、R&D紹介企画で、京都大学学術研究支援室(KURA)の産官学連携推進グループと、京都大学産官学連携本部、京大オリジナル株式会社が共同で展示ブースを設け、本学の産学連携に関する取り組みを紹介しました。

KURAからは、伊藤 健雄URA、加賀田博司SURA、村田昭子URA、事務担当の工藤真弓が参加しました。

 

 

 

CSJ化学フェスタは日本化学会の秋季事業で、研究成果の発表、シンポジウム・ポスターセッションが行われ、毎年約3000人の学生、教員、企業関係者が集まります。

今回、京都大学は同イベントの産学官R&D紹介企画に初めて出展し、以下の内容を参加者に紹介しました。

  • 京都大学における産官学連携支援体制と京大オリジナル株式会社、KURAの活動について
  • 福井謙一記念研究センターで企画し、KURAと産官学連携本部等との協働で推進中の企業研究者向け計算化学研修プログラムの紹介
  • 「濃厚ポリマーブラシ(CPB)のレジリエンシー強化とトライボロジー応用」(JST・ACCEL)(研究代表者 京都大学化学研究所 辻井敬亘教授)の紹介
  • 「実験と理論計算科学のインタープレイによる触媒・電池の元素戦略研究拠点 (ESICB)」(拠点研究代表者 京都大学工学研究科 田中庸裕教授)の紹介
  • 新学術領域(研究領域提案型)「複合アニオン化合物の創製と新機能」(研究代表者 京都大学工学研究科 陰山洋教授)の紹介

 

展示ブース訪れた企業関係者、学生、教員や出展していた約40の企業ブースの関係者に取り組みを説明し、とりわけ「福井謙一記念研究センターの企画する計算化学研修プログラム」には、主に企業関係者から高い関心が寄せられました。

KURAは、産官学連携本部や京大オリジナル株式会社等の連携子会社との協働を進めており、今後も本学の産学連携推進に貢献していきます。

CLOSE