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活動報告

フィリピンの研究者とSDGsに関する研究や国際交流について意見を交換しました(2018年12月4日)

12.11 (Tue)2018

京都大学学術研究支援室(KURA)は、海外の研究者ネットワークの拡大とリサーチ・アドミニストレーター(URA)制度の普及を見据えて、外国人研究者との対話を重視して活動しています。

2018年12月4日、フィリピンのドン・マリアーノ・マルコス・メモリアル州立大学で国際連携を担当するリリト・D・ガビナ教授が、意見交換のためKURAを来訪しました。当日は、KURAの吉岡佐知子URA矢澤大志URA斎藤知里URA、また「日ASEAN科学技術イノベーション共同研究拠点-持続可能開発研究の推進(JASTIP)」コーデイネータの福原隆一氏と、両校の持続可能な開発目標(SDGs)に係る研究活動紹介について、活発に意見を交わしました。

また、全学的に国際化を推進する難しさ、活動を発展・維持する高度研究支援人材(URA)の重要性などについても議論しました。

今回の面会は、リリト教授がJASTIPの支援を受け、アジア学術会議でASEAN地域での研究人材の交流活性化について発表することにきっかけに、園部太郎URAと斎藤知里URAが意見交換の場を調整・設定しました。

2019年1月には、フィリピンで同国初の東南アジアネットワークフォーラムが、本学に留学した同窓生を中心に開催される予定で、今後も両校の研究者の益々の交流の発展が期待されます。   

 

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