京都大学 学術研究支援室 Kyoto University Research Administration

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第32回KURA研究会「大学の研究成果の社会実装と大型プロジェクトにおける 知財マネジメント」を開催しました(2019年11月18日)

11.28 (Thu)2019

京都大学学術研究支援室(KURA)は2019年11月18日、第32回KURA研究会「大学の研究成果の社会実装と大型プロジェクトにおける知財マネジメント」を開催しました。研究会には、学内の研究支援に携わる28名が参加。実践例を交えた発表内容から、研究支援現場における知財マネジメントの活用方法を学びました。

研究成果を社会実装するためには、研究内容に応じた適切な知的財産マネジメントが不可欠です。本研究会では、独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)の知的財産プロデューサー、奥田飛功氏と水野康男氏、青志津男氏が、大学等の研究開発プロジェクトにおける知財戦略の立案、知財取り扱いルールの策定、マネジメント体制の整備、プロジェクト終了後の知財管理方針の検討等の実際について解説しました。

また、KURAによる研究プロジェクト支援の事例について、2名のリサーチ・アドミニストレーター(URA)が紹介。研究支援現場における知財マネジメントの実情をふまえ、プロジェクト支援のあり方について参加者と意見を交換しました。

今回の研究会は、KURA産官学連携推進グループの伊藤 健雄URAと笠原 のりこURAが開催準備を担当しました。KURAでは、本学の社会連携促進のために今後もこのような研究会・セミナーを学内に提供していきます。

会場の様子
会場の様子

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