京都大学 学術研究支援室 Kyoto University Research Administration

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第7回HeKKSaGOn学長会議の開催を支援しました(2019年9月12~13日)

09.23 (Mon)2019

2019年9月12日、13日の二日間にわたって、HeKKSaGOn日独6大学アライアンス会議がハイデルベルク大学で開催され、京都大学学術研究支援室(KURA)のURAが企画・運営を支援しました。

本会議は、HeKKSaGOn第一フェーズ最後の会議となった昨年4月の第6回会議で第二フェーズへの継続が合意されてから初めての開催となります。今回はこれからの方針についてクローズドの学長会議だけでなく、各ワーキンググループ(WG)でも話し合うことを主な目的とし、6大学から220名程度が参集しました。本学からは山極壽一総長、稲葉カヨ国際担当理事とともに研究者、学生、職員ら40名が参加しました。
第一フェーズでは様々なテーマで多くのWGがボトムアップで立ち上がっていましたが、第二フェーズからの新しい試みとして、国連の持続可能な開発目標(SDGs)を意識して活動をしていきます。そのために、4つの大きな研究テーマであるプライオリティ・エリアを設け、それらプライオリティ・エリア間を横断したり、社会との関係性を意識したり、あるいは若手研究者や学生の関与を深めながら各WGで研究を推進していくこともあらためて確認されました。

この第二フェーズの方針は本学が提案し、学長会議でも合意が得られたものです。素案づくりにはKURA国際グループの神野 智世子URA、鮎川 慧URAが、HeKKSaGOnの日本側リエゾンオフィスである欧州拠点と連携して、主導的に関わりました。

6大学の学長ら代表者が署名した、上述の内容を含むJoint Statementは、近々HeKKSaGOnのウェブサイトにて公開予定です。


HeKKSaGOn加盟6大学の学長・副学長


HeKKSaGOn会場での欧州拠点員

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