京都大学 学術研究支援室 Kyoto University Research Administration

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2022年度科研費 さきどり説明会、英語説明会、および申請対策説明会をオンラインで開催しました (2021年6月11日、7月16日、8月5日・25日)

09.04 (Sat)2021

京都大学学術研究支援室 (KURA)は、2021年6月11日に「2022年度科研費さきどり説明会【大型種目獲得を目指すための説明会】」、7月16日に「2022年度科研費さきどり説明会【計画調書の書き方説明会】」、8月5日に英語説明会「KAKENHI August Seminar」、8月25日に「2022年度科研費 申請対策説明会」(研究推進課主催)をオンラインで開催しました。

KURAでは科研費の採択に向けて研究者をサポートしており、研究計画調書のブラッシュアップに加え、科研費の概要・審査方法・調書の書き方などに関する説明会を実施しています。

「大型種目獲得を目指すための説明会」では科研費大型種目にフォーカスし、URAから大型種目申請にあたり注意すべき点を説明した後、今年度初めて基盤研究(A)に採択された研究者2名が登壇しその体験談を語りました(229名視聴)。
「計画調書の書き方説明会」ではKURAが発行している「科研費申請書の教科書」には書ききれない、研究計画調書の書き方をURAが説明しました(306名視聴)。
「KAKENHI August Seminar」は7月に続き今年2回目となる英語説明会で、日本語で開催される一連の説明会のエッセンスを取り込み、審査員経験者、採択経験者計2名の研究者とともに、制度の概要および調書の書き方をURAが説明しました(54名視聴)。
「令和4年度科研費 申請対策説明会」では 第一部(KURA説明担当)で今年度の変更点を中心に科研費制度全般に関して説明した後、第二部(研究推進課担当)では審査委員経験者が登壇し、評価のポイントや科研費制度の詳細な解説を行いました(295名視聴)。

今年度は科研費の公募スケジュールが前倒しされたため、早めの情報周知に努めると共に、多様なニーズに答えるために複数の説明会を企画しました。

アンケートでは「(さきどり説明会に対して)大型種目に応募する際の「視座」の重要性という点が具体的に理解できた」、「(申請対策説明会に対して)審査委員経験者談では実例を踏まえた具体的な説明が参考になった」といった感想が寄せられました。また、「若手研究や基盤研究(C)から基盤研究(B)に挑戦する際の説明会も行ってほしい」といったご要望もいただきました。参加者からのご意見・ご要望は今後の支援活動の参考とさせていただきます。

さきどり説明会は科研費担当(菅井 佳宣URA、岡﨑 麻紀子URA、村田 卓也URA、増田 麻美 事務担当職員、 児嶋 さなえ 事務担当職員、大川 知子 事務担当職員)、英語説明会は海外出身研究者支援グループ(小山田 彩URA、佐々木 結URA、斎藤 知里URA、桑田 治URA 、西田 美耶 事務担当職員、上村 綾菜 事務担当職員)の企画・運営で開催しました。研究推進課が主催した科研費申請対策明会では共催および第一部の説明を担当しました。

2022年度科研費さきどり説明会【大型種目獲得を目指すための説明会】イベント情報はこちら
2022年度科研費さきどり説明会【計画調書の書き方説明会】イベント情報はこちら
英語説明会「KAKENHI August Seminar」イベント情報はこちら
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