京都大学 学術研究支援室 Kyoto University Research Administration

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タイ国立科学技術開発庁(NSTDA)と本学研究者の交流を支援しました(2018年10月9日)

10.16 (Tue)2018

京都大学学術研究支援室(KURA)では、研究者の様々な国際交流を支援しています。

2018年9月28日、本学とタイ国立科学技術開発庁(NSTDA)は国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)採択事業「日ASEAN科学技術イノベーション共同研究拠点-持続可能開発研究の推進」(JASTIP)プロジェクトを通じて培った連携体制をさらに強化するため、学術交流協定を締結しました。

締結にともない、10月9日にDr. Prasit Palittapongarnpim理事・副長官など7人の訪問団が、本学の元素戦略(構造材料)拠点、京都大学総合博物館、医学研究科・ゲノム医学センター、京都大学iPS細胞研究所、エネルギー科学研究科を訪れ、今後の交流の可能性について意見を交換しました。

 

今回の訪問ではNSTDAの金属材料技術開発センター(MTEC)の要請に応え、本学の元素戦略(構造材料)拠点の大石毅一郎・企画マネジャーとKURAの園部太郎URA斎藤知里URA橋爪寛URAが協力し、元素戦略(構造材料)拠点への見学、また拠点関係者との意見交換会をアレンジしました。

 

 

 

会には田中功拠点長(工学研究科教授)、辻伸泰・工学研究科教授、落合庄治郎・京大名誉教授が参加し、活発にディスカッションしました。

今回の意見交換をもとに、今後の研究者交流のさらなる発展が期待されます。 

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